早稲田アカデミーを説明会と授業体験

いよいよ新4年生ということで、早稲田アカデミーの説明会に行ってきました。

説明会を親が受けている間に、娘は入塾テストを受けていました。

まず、説明会ですが、比較的小さい教室なので、説明会もこじんまりとしたもので、

7家族が説明を聞きに来ていました。

新4年生は、我が家だけで、あとは、新5年生、新6年生の方たちでした。

説明は、昨年の合格実績30分くらい、クラスの編成、授業1コマの流れ、テストで理解度を確認していくなど具体的な話が20分くらい、残り10分で授業料などの説明がありました。また、渋谷など大きな教室との違いなども説明してくれました。

早稲田アカデミーの第一印象としては、よかったです。

でも、実際、子供が授業を受けている様子を見学したときは、

少しがっかりするところもありました。

それは、先生ではなく、生徒側。

成績によって、クラス分けをしているのですが、一般クラスの4年・5年の生徒の中には、授業中、私語が絶えない子もいて、先生もその子たちの対応に苦労しているようでした。

難関校を目指す生徒は、私語もなく、落ち着いた授業をしていました。

難関校クラスでは、塾側も教え方の上手な先生を選んでいるようです。

受験関連の本に書いていましたが、「進学塾に入ったら、早い時期に難関校を目指す上のクラスに行くことが大切」と、ありましたが、その意味が見学してよくわかりました。

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